蒲郡鉄工会青年部会の令和8年度定期総会が4月24日(金)に三谷温泉のホテル三河海陽閣で開催されました。
当日は、会員15名と来賓3名の参加のもと、全ての議案が承認され、高岡佳久会長からは、今年度も引き続きスローガンとして“ポジティブ”を提唱し、前向きな気持ちで変化の時代を突き進んでいく抱負の挨拶がありました。
その後の懇親会では、来賓を代表して蒲郡鉄工会の近藤昌泰会長からは、中東におけるホルムズ海峡の封鎖に伴う経済への影響で、会員においては、厳しい状況の中ではあるが常に「チャレンジ精神」で物事にあたって欲しい。それと将来にわたり‟夢“を持ち続けていく必要性も呼びかけるとともに、本会と青年部会との一層の連携の強化と今後の活躍を期待する挨拶がありました。
引き続いて蒲郡信用金庫の福井太郎業務推進部長による乾杯のご発声で歓談に入りました。
歓談では、ニューフェイスの3人が、明るく元気で会場がおおいに盛り上がり、終始和気あいあいの雰囲気の中、予定の時間となり、中締めとして蒲郡鉄工会の鈴木光彦事務局長の音頭による「一本締め」で締めくられ、懇親会は盛会のうちにお開きとなりました。
≪卒業会員≫
㈲マルイシ 石川幹夫社長 ㈲亀井製作所 亀井大司社長 旭工業㈱ 志賀俊介社長
長きにわたるご活躍ありがとうございました。
≪新規会員≫
㈱サンワテック 立岩浩也工場長 ㈱ジーエム 吉見祐希 ㈱小森合金 森下佑真
青年部会の会員として頑張ってください。
総会・懇親会の様子
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