蒲郡鉄工会、蒲郡商工会議所製造部会、蒲郡技術科学振興会共催の「第32回日本国際工作機械見本市」視察研修会が、11月9日(土)・10日(日)に行われました。
視察研修会の参加者は18名で、両日とも天候に恵まれ、初日は豊洲市場に隣接する「豊洲・千客万来」を見学しましたが、外国人の多さにびっくりしました。また、場所を亀戸に移して学問の神様「亀戸天神社」、スポーツの神様「香取神社」など秋の日差しの中、散策をしました。
夜は、相撲でお馴染みの両国国技館近くの「ちゃんこ巴潟」での懇親会では、“ちゃんこ鍋”に舌鼓を打ちつつ語りあうなど会員同志の更なる親睦がはかられました。
2日目は、本来の目的である東京ビッグサイドの見本市に出向き、参加者は各自の関心のあるコーナーを熱心に見学するなど、それぞれの目的を達成できた有意義な研修会であったのではと思いました。
また、この見本市には、蒲郡鉄工会の会員企業の㈱近藤製作所と㈱シマダマシンツールの2社が出展していました。
今回の参加者の皆さんお疲れ様でした。
視察研修の様子












